当工房では、無垢の木を使い昔ながらの技法で家具を製作し、木目や木の特徴を活かした温かみにある
家具作りを心がけています。

無垢材を最大限に活かし、人の肌に馴染むよう手作業にこだわって作っています。機械加工では出来ない
手作業ならではの良さを感じていただけたらと思いす。

無垢の木で家具を作ると合板で作られている家具よりも値段が上がりますが、合板には無い温かみや年々使い込むごとに
出てくる深みなどが、無垢の木の特徴でもあるので長年使い継がれていくことにより家具が完成すると思っています。

家具が出来上がるまでに細かい打ち合わせを繰り返し、お客様と一緒にイメージ通りの物を作り上げていく事も、
世界に一つだけの物を作り上げていく楽しみでもあると思います。

また、指輪・カッティングボードなどの小物の製作もしていますので気軽にお問い合わせください。


1982年 奈良に生まれる。

1997年 奈良県立耳成高校入学

2000年 高校三年の時サッカー部で奈良県代表
    として高校サッカー選手権大会に出場(補欠)

2003年 東京に上京しwoodwork NAGAOにて家具作りを学ぶ。

2005年 一緒に学んでいた仲間5人と木工アパートメント設立
    Loop order furniture 設立

concept

about us

当工房でよく使用する材は、楢(ナラ)・樺(カバ)・タモ・ウォールナット・メープル・楡(ニレ)等です。お客様のご要望があればこの他の材も可能です。

楢(ナラ)・・・材は硬く、加工は難しいですが、耐久性に優れ木目も美しく
        柾目面には「虎斑」(トラフ)と呼ばれる杢が出る事があります。

樺(カバ)・・・材は硬く、耐久性もあり加工性もよい。
        表面は仕上がりがよく、光沢も出て、手触りもよい。

タモ  ・・・・材はやや重硬で、木目に特徴があり、比較的値段も安い材です。

ウォールナット・材はやや重硬で、木目が美しいので高級家具などによく使われる。
        表面の仕上がりもよい。

メープル・・・・材は硬く、加工は難しいが、木の中では比較的白い良材です。
        耐久性にも優れており、表面は滑らかに仕上がります。

楡(ニレ)・・・材はやや重硬で、木目が美しく、表面を仕上げると艶が出ます。
        粘りがあるので耐久性にも優れる。

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material


profile

家具の仕上げとして塗料を塗るわけですが、当工房では無公害な自然塗料を使用しています。
手で触った時に木の感触が分かっていただけるために、ウレタン塗装のような表面に膜を張るタイプではなく、
木に浸透するオイルフィニッシュを採用しています。
その他に、同じく自然塗料である柿渋や蜜蝋なども用途に合わせて使用します。

オイルフィニッシュは、剥がれる事が無くメンテナンスも容易で優れた手法だと思います。
しかし、木は呼吸をし続けますので、直射日光や冷暖房の直接当たる場所への設置はなるべく避けてください。
あと、熱い物を直接木部に置かれますと変色・変形の原因になってしまいます。


finish

橋本 大志  (ハシモト タイシ)

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